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iMatrix-511 Product information

iMatrix-511製造用のMaster cell bank変更のお知らせ

平素より格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。
この度、iMatrix-511製造に用いておりますMaster cell bankの変更についてご案内申し上げます。

【変更内容】
iMatrix-511製造用のMaster cell bank

【変更時期】
2022年5月以降の出荷より順次切り替えとなります。また切り替え後の最初のロットはLot.22E201となります。
現行品との併売ではなく、切り替えとなりますことご了承くださいますようお願い申し上げます。

【既存製品との同等性】

  • 製品としております「組み替えヒトラミニン511-E8タンパク質」のアミノ酸配列に変更はございません。
  • 「組換えヒトラミニン511-E8タンパク質」の宿主細胞がCHO-S細胞であることに変更はございません。
  • 現行製品との性能の同等性は確認しております。(活性測定、iPS細胞での検証)
  • 試験成績書の試験項目・規格値の変更はございません。

【先行サンプルの提供】
2022年4月より変更したMaster cell bankを用いて製造した製品をサンプルとしてご提供させていただきます。
ご希望の際は株式会社マトリクソームへお申し出ください。
info@matrixome.co.jp

今後ともiMatrix-511製品をご利用いただきます事、よろしくお願い申し上げます。

iMatrix-511 & iMatrix-511silk

「iMatrix-511」「iMatrix-511 silk 」は、ラミニン511E8断片を主成分とする細胞培養基質の製品です。
ラミニン511E8断片をコーティングした細胞培養プレートでは、ES/iPS細胞およびMSCなどの幹細胞培養で以下のことが可能になります。

※iMatrix-511を使用した、hES/hiPS細胞の拡大培養プロトコルはこちら。(このリンクは、外部サイトに移動します。)
※iMatrix-511を使用した、hES/hiPS細胞の継代操作の動画はこちら。(このリンクは、外部サイトに移動します。)

iMatrix-511 & iMatrix-511 silk
ラミニン511E8断片の解説です。

特徴:ヒトラミニン511E8断面の遺伝子をCHO-S細胞に組み込んで産生したラミニン511E8断片の高純度精製品です。

特徴:ヒトラミニン511E8断面の遺伝子をカイコに組み込んで、カイコが産生した繭から抽出・精製したラミニン511E8断片の高純度精製品です。